よくある質問

開塾写真
 当教室は平成25年4月2日に開塾しました。

◆よくあるご質問をまとめました。これ以外にも何かご不明な点やご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

Q1.習い始めの時期について。うちの子にはまだ早いでしょうか?(遅いでしょうか?)

 習い始める時期としては、一般的に小学1年生から3年生頃のお子様が多いように思います。ですが、個人差も大きく幼児でも始められるお子様もいますし、小学5・6年生でスタートしたお子様もいます。

 幼児に関しましては、無料体験学習にまず来ていただき、習い始めるタイミングとしてベストかどうか、私たちも正直に(笑)判断いたします。もう少し成長を待ってから習ったほうがスムーズに楽しく進められるのではと考える場合もよくあります。体験学習は何度でも可能ですので、迷われている場合はどうぞ遠慮なく体験学習にいらしてください。

 珠算式暗算の習得という観点からいくと、なるべく幼いうちに始めた方が暗算力は身につけやすい一面がたしかにありますが、だからといって高学年から習うと珠算式暗算が身につかないというわけではありません。小学5・6年生から始めて、約2年程で2~3桁の珠算式暗算をマスターしたお子様も今まで何人もいらっしゃいます。低年齢から始めた子に比べると、より努力量とがんばる覚悟は必要になりますが、習得は十分可能です。年齢に関係なく、習いたい!と思った時が始めるのにふさわしい時期かもしれません(^^)

 

Q2.お休みした分の振替はできますか?

 振替は可能です。ただし、事前に欠席の連絡をいただくことと、振替可能期間は前後1ヶ月とさせていただいております。例えば、6/12にお休みすると、振替を使えるのは5/1~7/31までの期間となります。アプリを使って欠席や振替の連絡をしていただきます。

 

Q3.週1コマのコースはありませんか?

 残念ながらありません。そろばん学習では上達のため、ある程度の練習量が必要です。週1コマだけですと、なかなか技術が身につかず、覚えては忘れて…をくり返してしまったり、1回休んでしまうと2週間も空いてしまうことになり、学習効果が高いとは思えません。なるべく短期間で上達してもらうことも方針の一つとしているため、最低でも週2回以上は来てもらっております。

 

Q4.週2コマと週3コマは同額なのですか?

 同額です。これもQ3と同様に、なるべく多くのコマ数を練習してほしいため、このような授業料設定にしております。初歩のうち(足し引きが完成するまで)は2コマ連続はできませんが、初歩が完了し、かけ算を習える頃には2コマ連続もOKとしています。ですので、例えば火曜3部と木曜4・5部という週3コマの通い方もできます。週に3回の通塾が難しい方はこのような3コマの登録もおすすめです。

 

Q5.登録コマの変更はできますか?

 月単位で可能です。前月20日頃までにお申し出ください。

 

Q6.通塾している子のレベルが高いと聞きました。うちの子はついていけるでしょうか?

 たしかに十段をはじめ、高段位をもつ子も多く在籍しておりますが、そろばん学習は完全なる個別指導とスモールステップで進んでいきます。必ず十分に理解してもらってから次のステップへ進んでもらっていますので、ついていけないという現象は起こりません。理解し、自分のモノにするまでに個人差がある項目でも、どこで理解ができていないのかを適切に判断した上で、一人一人個別に対応いたしますのでどうぞご安心ください。

 

Q7.十段ってどれくらい難しいんですか?

 十段は簡単ではありません。例年、暗算十段の合格率は段位受験者のうち約0.2~0.4%、珠算十段はもっと難しく、約0.04%~0.1%ほどの合格率しかありません。具体的にどのような問題かと言いますと、例えば段位の暗算検定(かけ暗算)では、3,574×2,081= のような問題や、0.684×30.71= のような問題が出題され、これらを相当なスピード感(答えを書く時間を含めて約5秒)で回答しなければなりません。研ぎ澄まされた計算力はもちろんのこと、数字のきれいさや高い集中力と処理能力も要求されます。もちろん最初からできる人なんていません。はじめは無謀と思えるような問題でも、鍛錬していくことで少しずつ早く、そしてより難しい問題もできるようになっていきます。十段の生徒の動画もありますので、計算動画のページもぜひご覧ください!

 

Q8.授業中はどんな雰囲気ですか?

 凛とした、私語のない集中した雰囲気です。初めての子もだんだん慣れて、これが当たり前になります。集中した「空気」を作ることをとにかく心がけており、その空気の中で練習に励むことが一番上達できると考えています。ですが、たまにゲーム性のある練習をするときは皆でものすごく盛り上がります♪メリハリが大切ですね。

練習風景
それぞれが自分のやるべき練習に集中して取り組みます。

 

Q9.授業開始何分前に行けばいいですか?

 5分前には席に着き、落ち着いて授業準備が行えるよう少し余裕をもってお越しください。初歩テキストを終え、プリント練習に入ると自分でプリントを取り、名前を書いたり答えの部分を折ったりしなければならず、準備に時間がかかります。心配なお子様は10分前を目途に教室に着くくらいでも良いかと思います。ちなみに、10分前より早く着いてしまった場合(まだ前のコマが授業中の場合)は、玄関と教室の間の廊下スペースでもお待ちいただけます。

 

Q10.教室に駐車場はありますか?

 2~3台停められるスペースはありますが(駐車難易度はわりと高めです)、利用できるのは体験学習の時のみとさせていただいております。送迎の際は、駐車場に入れるのではなく、路肩に一時停止してください。

 

Q11.送迎の際のルールはありますか?

 はい。車でのお迎えの際は、必ず授業終了5分後以降でお願いしております。例えば2部に登録している場合、16:50に授業が終了しますので、お迎えに来てもいい時間は16:55以降となります。16:55より前に教室前でお子様を待つことを禁止しています。あっという間に車列ができ、渋滞が起こったり、近隣住民の迷惑にもなってしまいますので、車がお子様を待つのではなく、お子様が車を待つよう、ご協力の程よろしくお願いします。

 

Q12.お休みはありますか?

 祝日はお休みとなります。また、春・夏・冬に1週間程度のお休みがあります。

 

Q13.宿題はありますか?

 宿題は強制ではありませんが、家で少しでも練習することで、上達が早くなります。通塾しない日だけでも1日10~15分程度、そろばんに触れるのがオススメです。特に、初歩(足し引き)の生徒はできるだけやりましょう!※初歩テキストの宿題には宿題マークがついています。

 

Q14.1年習うとどれくらいできるようになりますか?

 個人差はありますが、だいたい2桁3口(35+48+92=?)くらいの計算を珠算式暗算でパッと答えられるようになるお子様が多いと思います。もちろん、家での練習量や素直さ、週何コマ通ってきているかによっても大きく異なってきますが、平均的にはそれくらいかなと体感するところです。中には1年で3桁以上の暗算がスラスラできるようになるお子様もいます。

 

Q15.どれくらい続けていれば大人になっても使える暗算力になりますか?

  具体的には小学校高学年や中学生くらいまでは続けること、暗算段位を持っていること、この2つの条件が満たされていれば、築き上げた暗算力が消えることなく、「大人になっても使える暗算力」につながっていくかと思います。当教室には中高生や大学生の生徒も多く在籍しておりますが、なるべく皆さんに長く続けてもらいたいなと願っております。


Q16.アバカスサーキットって何ですか?

 アバカスサーキットとは、月刊珠算情報誌『サンライズ』で毎月主催しております、通信制の競技会です。全国多くの珠算教室で行われており、当教室は初歩を卒業した生徒は必ず全員参加していただいています。暗算で計算したところは点数が2倍になるというユニークな配点となっており、暗算力を効率よく伸ばしていくのに最適な教材だからです。自己記録を更新すると、自己記録更新証が送られてきたり、基準点突破ごとにカラー文鎮がもらえる特典もあります。毎月のおたよりでも全生徒の成績を掲載しており、自分の点数を意識することはもちろん、教室内での順位、また全国での順位(サンライズのホームページから確認できます)も発表され、切磋琢磨しながら技術を高めていくことができます。

 

Q17.親が全くそろばんができませんが大丈夫ですか?

 もちろん大丈夫です。指導全般は私たちが行い、宿題はあくまで教室で習ったことの復習をお願いしております。保護者の方に家で行っていただきたいのは、そろばんの技術的な指導ではなく、そろばんをするためのサポートだけで十分です。たとえば、練習時間を確保したり、やる気を高めるためのお声掛けや制限時間を計ってあげることや採点といったサポートになります。保護者の方のこういったご協力があるかないかでお子様の伸びは大きく変わってきます。どうぞあたたかいサポートの程よろしくお願いいたします。